メモ帳

勝たなきゃ

レートを伸ばすには?

具体性の低い所謂余話のような内容は、偉そうなことを書くには書き手があまりによわいので書かないようにしていたのですが、サブブログの意味が薄くなることや更新が一切なくなりそうなので今後気が乗ったら書き留めておくことにしました。

タイトル通りレートを伸ばすにはどうしたらいいか自分の中での見解と意気込み(?)。 

 

以下1000字程度

 

 

○環境と構築

レートを伸ばすにはありとあらゆる構築に勝てる必要はなくて、環境に多いポケモン/構築に対してある程度の勝率を確保できれば自然とレートは伸びていく。だから今現在何が多く、何が流行り廃れているのかある程度知っておく必要がある。

『切る』というのはあまり良い印象で使われることはないが、『切る』ことで最終的な勝率が上がるなら積極的に『切る』べきだし、レートを伸ばす上ではそれが正しい。(無論切ってよい対象なのかはちゃんと吟味する必要がある)

また、環境を把握することにより構築を組む上で対戦相手の想定が具体的になり、選出や試合の大まかな流れまで考えやすくなるのも大きなメリット。

 

実機とSD、シーズンの序盤中盤終盤、レート帯で環境が大きく変化するのは注意。

こればかりは潜るなり放送を見るなり話を聞くなりしないと分からない。

 

 

○対戦数

『対戦数を稼ぐ』はよく言われるけれど、おおまかな利点としては3つほど考えられるかなと。

①環境把握      代替物:似たレート帯のレート放送等を見る

②構築の運転、調整  代替物:(一応)SD

③試行回数の増加   代替物:なし

 

流れとしては①→②→③。もちろん同時にできるならそれが一番効率が良い。

 

 

○プレイング

当たり前だがレートが高くなれば高くなるほど下のレートとのマッチングが増えるので、負けることのリスクが大きい試合が増えてくる。

環境的に多い状況下で何度も一点読みや低命中技を打たなくてはならないような構築やプレイングだとレーティングバトルはどうしても伸び悩むシステムだということ。

裏を返せば高確率でリターンに結びつく行動をして、一点読みのような行動に負けたことを気にしてプレイングを変える必要は特にない。これは前項③の内容で、1シーズン内の試合回数制限がないので70%で勝てるなら勝率が70%に近づいていくまで潜れば良いからである。

ただし、あまりにそのような行動をされる機会が多い場合、環境への認識と現実がズレている可能性があるので見直してみる必要がある。

 

これも当たり前だが時間的な制限とモチベーション的な問題はあるので注意。娯楽的な話を除けば投げやりに潜ってもメリットは薄いので、よく当たった並びはメモするだとか負けた構築と試合内容だけはメモするなど何でもいいがせめて1つだけでも目的意識をもって潜れたら良いかなと思う。

 

 

 

レートのモチベーションが高いときは勝てると思っている時/勝っている時だと思うので、自信も大事。強気にレートに潜る自信家な面と、反省点を考える謙虚な面をうまく使い分けられたらいいですね。